以前テレビで100キロを超えの方の脂肪吸引の場面を見た事があります。
よくぞここまで太ったなという体系の方は男性でした。あそこまで太ると一種の病気ではないかと思います。結局普通の生活がしたい為に脂肪吸引に望んだのですが、術後に脂肪は確かに減ってスッキリしたのですが、今まで脂肪で張り詰めていた肉がものすごく垂れ下がってきていて、見るも無残な状態でした。美容整形の脂肪吸引が失敗したのでは無く、この方の場合は、本当に脂肪が多かった為に起こった状態だと思います。
この様な方の場合は、脂肪吸引後の余った皮膚というか皮を切って縫い合わせるそうです。縫い合わせる範囲もとても広範囲になる為、本人もそしてドクターにとっても大変な手術だったと思います。
術後の様子では、傷跡も生々しかったです。ここまで太った方は本当に何をするにも大変なのだなと思いました。これだけの大手術なので、もちろん術後しばらくは痛みを伴って辛かったのではないかと想像します。それでも彼は痩せたかったそうです。あのままでは就職も出来ず、普通の生活が送れないからです。この様に病的に太った方については、通常のダイエットと併用して美容整形は効果的だと思います。
やはり人間が普通の生活をする為には自分の体を操れる脂肪の許容範囲があるのだと知る事が出来たのでした。